FCAジャパン、クライスラーの日本撤退報道を否定

自動車 ビジネス 国内マーケット

FCAジャパンは6月19日、クライスラー車の日本販売から2018年にも撤退する方針を固めたとする日本経済新聞の報道を否定するコメントを発表した。

日本経済新聞によると、クライスラー車の2016年販売台数は約300台と、ピーク時の60分の1に激減。今後は好調な販売を続ける「ジープ」ブランドに経営リソースを集中し、クライスラー車については2018年をめどに撤退する方針を固めたと報じている。

FCAジャパンでは、今後「ジープ」に経営資源を集中する方針は公表しているが、クライスラー車の取扱いについては決定した事実はないとし、今後のクライスラーの国内取扱いについては、決定次第発表するとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る