FCAジャパン、クライスラーの日本撤退報道を否定

自動車 ビジネス 国内マーケット

FCAジャパンは6月19日、クライスラー車の日本販売から2018年にも撤退する方針を固めたとする日本経済新聞の報道を否定するコメントを発表した。

日本経済新聞によると、クライスラー車の2016年販売台数は約300台と、ピーク時の60分の1に激減。今後は好調な販売を続ける「ジープ」ブランドに経営リソースを集中し、クライスラー車については2018年をめどに撤退する方針を固めたと報じている。

FCAジャパンでは、今後「ジープ」に経営資源を集中する方針は公表しているが、クライスラー車の取扱いについては決定した事実はないとし、今後のクライスラーの国内取扱いについては、決定次第発表するとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る