ゼンリン、3D&バーチャル リアリティ展に出展…3D地図データを紹介

自動車 テクノロジー ネット
BIMでの活用例(画像提供:レッドスタックジャパン)
BIMでの活用例(画像提供:レッドスタックジャパン) 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンは、6月21日から23日まで、東京ビッグサイトで開催される「第25回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展する。

【画像全2枚】

ゼンリンは、自動車のドライブシミュレーションの背景に利用できる「3D都市モデルデータ」と、その道路形状に合わせた「3D誘導ネットワークデータ」の活用事例を紹介する。

また建設業向けには、3D動画を使い、施工イメージを効果的に説明できる建築用プレゼンテーションソフトウェアにデータを読み込んだ事例や、建築物の施工シミュレーションができるBIM・CIMソフトウェアにデータを読み込んだ事例などを紹介する。

さらに、VR端末を装着して3D都市モデルデータでできた街中を案内するVRデモンストレーションや、3D都市モデルデータをもとに3Dプリンタで制作した東京都中心部の3Dジオラマの展示などを行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る