テスラ、新たな自動運転部門の責任者を指名…人工知能の専門家

自動車 ビジネス 企業動向
テスラ・モデルX
テスラ・モデルX 全 2 枚 拡大写真

自動運転技術に力を入れている米国のEVメーカー、テスラ。同社が、新たな自動運転部門の責任者を指名した。

【画像全2枚】

これは6月23日、Andrej Karpathy氏が自身の公式Twitterで明らかにしたもの。同氏は、「AI(人工知能)と自動運転部門のディレクターとして、テスラに加わることに興奮している」と、発表している。

Andrej Karpathy氏の前職は、OpenAIの研究科学者。OpenAIは、人工知能を研究する非営利団体。テスラのイーロン・マスクCEOがOpenAIの創設者であり、その縁で、Andrej Karpathy氏の起用が決まったもよう。

なお、今回の人事は、テスラのクリス・ラットナー自動運転担当副社長の辞任に伴うもの。元アップル社のソフトウェア エンジニアの同氏は、テスラの自動運転担当副社長の職を、就任から約5か月の短期間で辞した。

Andrej Karpathy氏という新たな自動運転部門のトップを得たテスラ。完全自動運転の実現に向けた研究開発を、さらに強化していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. ランボルギーニの新V12フラッグシップ『レヴエルト SV』発表、価格は1.2億円超か
  3. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  4. グッズ、カワサキ『エリミネーター』専用シート「GOODSEAT COBRA」4種を発売 価格は4万1800円
  5. スズキ『スペーシア』の収納をさらに強化! 専用「ダッシュボードシリコントレイ」が販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る