BMW 1シリーズ 次期型、最強の「M」モデルをスクープ…ニュルで高速テスト

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M140i スクープ写真
BMW M140i スクープ写真 全 28 枚 拡大写真

BMWのエントリーハッチバック『1シリーズ』最強モデルとなる「M140i」次期型の開発車両が、ニュルブルクリンクで初の高速テストを開始した。

【画像全28枚】

今回捉えたプロトタイプは、大口エアインテーク、リップスポイラー、大型ルーフスポイラーを装着、大径ホイールにはブルーのブレーキキャリパーなど、アグレッシブなエクステリアが見てとれる。

次期型1シリーズは、MINIと共有する「UKLプラットフォーム」を採用し、これまでのFR(後輪駆動)からFF(前輪駆動)へと変更される。ホイールベースは延長され、実用性の向上が図られるが、BMWがうたう“走る歓び”はこの「M140i」へと継承される。

パワートレインは、最高出力400psと噂される3リットル直列6気筒エンジンを搭載すると予想されるが、4気筒エンジンになるとの情報もある。また、次期型では3ドアモデルの廃止が濃厚となっており、5ドアのみの設定となることが予想される。

ワールドプレミアは2018年春が有力だ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る