スズキ、インドに開校予定の職業訓練校が「日本式ものづくり学校」第1号に認定

自動車 ビジネス 海外マーケット
鈴木修会長(右)
鈴木修会長(右) 全 1 枚 拡大写真

スズキは6月27日、同社がインド・グジャラート州メーサナ地区に開校を進めている職業訓練校「マルチ・スズキJIM」が経済産業省より「日本式ものづくり学校」の第1号として認定を受けたと発表した。

インド製造業の人材育成支援を目的とした日本式ものづくり学校(JIM:Japan-India Institute for Manufacturing)は、2016年11月11日に日印両政府によって合意された「ものづくり技能移転推進プログラム」の一環として実施するもので、マルチ・スズキJIMは2017年8月の開校を予定している。

マルチ・スズキJIMはインドの職業訓練学校としてマルチ・スズキ社が最新の教育設備や人材を投入して運営。自動車整備、ディーゼルエンジン整備、板金修理、塗装修理、溶接など8つのコースで実践的な訓練を行い、毎年約400名の卒業生を輩出する計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る