保育施設やホームドア、改札増設など…相鉄海老名駅のリニューアルイメージ発表

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相鉄海老名駅のリニューアル後のイメージ。2020年3月の完成を予定している。
相鉄海老名駅のリニューアル後のイメージ。2020年3月の完成を予定している。 全 4 枚 拡大写真

相模鉄道(相鉄)と神奈川県海老名市の2者は6月30日、海老名駅で進めているリニューアル事業について、リニューアル後のイメージなどを発表した。3年後の完成を目指す。

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相鉄海老名駅のリニューアルは、一般社団法人の海老名市地域公共交通協議会を事業主体として2015年4月から始まった。総事業費は約50億円。駅総合改善事業・形成計画事業の補助を受けており、国と地方自治体、鉄道事業者がそれぞれ3分の1を負担する。

新しい駅舎は地上3階建てで、商業施設のほか保育施設も併設。相鉄グループの「デザインブランドアッププロジェクト」の統一コンセプトに基づき、外壁は濃いグレーを採用する。内装は鉄やレンガ、ガラスなどで装飾する。

このほか、改札口は現在の1階南口に加えてホーム両端の南北2階部分にも各1カ所設置し、混雑の解消を目指す。ホームにはホームドアを設置する。

完成は2020年3月の予定。2者はリニューアル事業により「全てのお客様が安全、安心、快適にご利用いただける駅を目指します」としている。

《草町義和》

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