【スバル レヴォーグ 改良新型】アイサイト・ツーリングアシスト初搭載、高度な運転支援を実現

自動車 ニューモデル 新型車
スバル・レヴォーグ
スバル・レヴォーグ 全 177 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は、スポーツワゴン『レヴォーグ』の大幅改良モデルを8月7日より発売すると発表した。

【画像全177枚】

今回の大幅改良では、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をサポートする新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をスバルとして初搭載する。ツーリングアシストは、アイサイトの車線中央維持の作動領域を従来の60km/h以上から0km/h以上へ、全車速域追従機能付クルーズコントロールは高速道路などで追従範囲を0km/h~約120km/hに拡大。さらに先行車追従操舵を追加することで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動制御して、ドライバーをアシストする。さらに後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の先進安全機能を追加し、総合安全性能を向上させた。

また走行面では、フロント&リヤサスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディ各所に振動騒音対策を施すことで静粛性を向上。加えて、1.6リットルエンジンの制御を最適化し、実用燃費を向上させている。

エクステリアは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用し、より精悍なフロントフェイスとした。また、一部グレードには新デザインのアルミホイールを採用。ボディカラーには新色「ストームグレー・メタリック」を追加した。

インテリアでは、インパネやセンターコンソール、センターパネルなど各種パネルをより質感の高いものに変更した。またデザインを一新した新型8インチビルトインナビを採用するとともに、インパネ中央上部のマルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示を実現。さらに、リヤシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更したほか、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを「1.6GT EyeSight」を除く全グレードに標準装備した。

価格は282万9600円から405万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る