会場は車両整備工場…富士急行が8500系『富士山ビュー特急』のプラレールを先行販売 7月17日

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先行販売される『富士山ビュー特急』のプラレール。
先行販売される『富士山ビュー特急』のプラレール。 全 1 枚 拡大写真

山梨県の大月駅(大月市)と河口湖駅(富士河口湖町)を結ぶ富士急行は7月17日、富士急行鉄道技術センター(富士吉田市)で「富士急行8500系富士山ビュー特急」のプラレール先行販売会を開催する。

モデルとなった8500系『富士山ビュー特急』は、元JR東日本165系「パノラマエクスプレス」を改造した2000系の代替として、2016年4月23日から運行を開始した。

元JR東海371系を改造した3両編成で、種車のイメージを大きく変える赤を基調とした外観、木目を活かした内装で、富士山の美しさや雄大さを楽しめることが売りになっている。

そのプラレールモデルがタカラトミーから7月27日に発売されることになったが、富士急行では10日早く販売を行なう。

販売時間は10時から15時までで、発売額は2000円。1回につき1人5個まで購入できる。購入特典として、『富士山ビュー特急』のシールが付く。

会場の富士急行鉄道技術センターは富士急行の車両整備工場で、富士急行富士山駅から徒歩3分。先行販売中は整備中の電車を間近で見学することができる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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