【360度 VR試乗】スバル WRX STI が大幅改良!何が変わったのか、その走りを検証する

試乗記 国産車
桂伸一氏(左)とスバルWRX STI 主査の嶋村誠氏(右)
桂伸一氏(左)とスバルWRX STI 主査の嶋村誠氏(右) 全 14 枚 拡大写真

6月20日に発売したばかりのスバル『WRX STI』改良モデルを、いち早くサーキットに持ち込み走行テストを敢行。ハンドリング性能の向上、新開発のブレンボ製18インチブレーキや19インチホイールがもたらす“速さ”とは…ドライバーはおなじみレーサーの桂伸一氏。今回はスバルの開発者インタビューも収録。WRX STIの魅力、性能の秘密を聞き出した。その様子を360度、全方位でお楽しみあれ。

【画像全14枚】

■スバル WRX STI
パワートレイン:2.0リットル DOHCツインスクロールターボ
トランスミッション:6速MT
駆動方式:AWD(常時全輪駆動)
最高出力:308ps(227kW)
最大トルク:422Nm(43.0kgf・m)
全長:4595mm
全幅:1795mm
全高:1475mm
ホイールベース:2650mm
車両重量:1490kg
JC08モード燃費:9.4km/リットル

協力 スバル、袖ヶ浦フォレストレースウェイ
撮影・編集 佐藤靖彦

※スマートフォンで視聴する場合はYoutubeアプリでお楽しみください。
■iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/youtube-ying-hua-yin-le-to/id544007664?mt=8
■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.youtube&hl=ja

《撮影・編集 佐藤靖彦》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る