ソニックデザイン、新型 アルファード/ヴェルファイア 専用スピーカーパッケージを発売

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ソニックプラス 新型アルファード/ヴェルファイア 専用スピーカーパッケージ SP-A30M
ソニックプラス 新型アルファード/ヴェルファイア 専用スピーカーパッケージ SP-A30M 全 4 枚 拡大写真

ソニックデザインは、車種別スピーカーパッケージ「ソニックプラスシリーズ」の新製品として、トヨタ新型『アルファード/ヴェルファイア(30系)』専用の2グレード4機種を7月25日より発売する。

【画像全4枚】

今回、新型アルファード/ヴェルファイアの純正スピーカーとの交換装着で高音質を実現するフロント専用およびリア専用モデル、各2機種(ハイグレード/スタンダード)をラインアップ。純正スピーカー装着穴と付属のスピーカー配線変換カプラーを使ってボルトオン&カプラーオンで取り付けできるため、現状復帰も簡単に行える。

フロント専用モデル「SP-A30M」「SP-A30E」のドアウーファーには、各車のスピーカー取付穴に合わせて新たに専用開発したオーバル形状の深型大容量アルミハイブリッドエンクロージュアを採用した。純正スピーカー取付穴の空間を最大限に利用する独特の深型・オーバル形状によってソニックプラスシリーズ最大のエンクロージュア内容積を確保するとともに、音質的なクセの原因となるエンクロージュア内部の定在波も抑制。より豊かで自然な中低音再生を実現している。またリア専用モデル「SP-A30RM」「SP-A30RE」には、丸型のリア専用アルミハイブリッドエンクロージュアを採用。フロント用とセットで使うことで、フルエンクロージュア方式の特質である中低音の明瞭さと切れ味、車外への音漏れの少なさを実感できる。

ハイグレードモデル「SP-A30M」「SP-A30RM」には、しなやかさと剛性とのベストバランスを追求したマイクロファイバー編み込み樹脂振動板「CMFコーン」とナローギャップ・モーターシステムによるハイグレード仕様の77mmウーファーユニット「SD-N77M型」を搭載。緻密な表現力と情報量、リアルで引き締まった中低音を再現する。

スタンダードモデル「SP-A30E」「SP-A30RE」には、小口径ならではの音の切れ味とワイドレンジ再生を両立する独自のマイクロスピーカー・テクノロジーを駆使した77mmウーファーユニット「SD-N77E型」を搭載。カーボンファイバー含有率を高めたオリジナル樹脂振動板を無塗装・無着色のノンコート・ファイントリートメントで表面処理した「DMFコーン」やガラス繊維編み込み式センターキャップの採用により、ナチュラルで心地良いサウンドをリーズナブルな価格で提供する。

また、フロント専用モデルには、アコースティックコントロールハウジング一体型トゥイーターモジュール 「ACトゥイーター」を採用。ユニット周囲のディフュージョンギャザー(半拡散・半透過層)と裏側に内蔵したアコースティックコントロールエレメント(吸音層)の働きで有害な反射音を最適に拡散・吸音し、よりスムースで自然な高音再生を実現する。トゥイーターユニットには、独自のマイクロファイバー製振動板によってウーファー側と音色を統一した18mmドームトゥイーター「SD-T18型」を投入。ハウジング部にブラケットや配線コネクターを一体化して信頼性を高めるとともに、純正スピーカー並み
の手順で迅速・確実に装着作業を行えるよう設計した。

さらに厳選した高音質パーツを投入した専用設計のクロスオーバーネットワークを装備。トゥイーター用とウーファー用を独立回路としたハイパス/ローパス独立式の採用により帯域間の相互干渉を防止するほか、音質改善が期待できるバイアンプ駆動やバイワイヤリング接続にも対応する。スタンダードモデル「SP-A30E」では、より簡単・確実に装着できるビルトインタイプを採用。ハイグレードモデル「SP-A30M」では、ネットワーク本体を脱着可能な外付けタイプとすることで、デジタルクロスオーバーなどを使用した本格的なマルチアンプシステムへの発展も可能にしている。

価格(税別・工賃別)は、「SP-A30M(ハイグレード・フロント専用)」が20万円、「SP-A30RM(ハイグレード・リア専用)」が7万5000円、「SP-A30E(スタンダード・フロント専用)」が12万円、「SP-A30RE(スタンダード・リア専用)」が3万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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