BMWモータースポーツフェスティバル2017、富士スピードウェイで盛況のうちに終了[写真蔵]

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「BMW TEST DRIVE」はペースカーに先導されての走行となった
「BMW TEST DRIVE」はペースカーに先導されての走行となった 全 28 枚 拡大写真

BMWは15日、富士スピードウェイにおいて『BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2017』を開催した。本イベントはBMWが日本で数年ぶりに開催するもので、日本全国から大勢のBMWファンが富士スピードウェイを集合し、終日様々なイベントを楽しんだ。

【画像全28枚】

このイベントは、BMWがこれまで展開してきたモータースポーツの一面を、広く知ってもらおうと企画された。一番の目玉は、富士スピードウェイの本コースをBMWで試乗できることだ。試乗したのは、事前申し込みあるいは当日の抽選で選ばれた合計400名。

ペースカーの先導の下での走りとは言え、このようなチャンスは滅多にない。車両はBMWが用意したBMWのモデルとBMW Motorradのモーターサイクルで、抽選で選ばれた人だけではあったが、コース上を心地良いエキゾースト音を響かせて楽しんでいた。

またこれに先立ち、イベントのオープニングを飾ったのは、BMW『M4 GTS』が先導する総勢50台による「M CORSO "PARADE RUN & SHOOTING"」。パレードには現行のBMW Mモデルだけでなく、『M1』、『3.0CSL』といった旧車も続き、富士スピードウェイのコース上をパレードした。

本イベントではそれ以外にも体験型プログラムを多数用意した。運転技術の向上を専任インストラクターから直接伝授される体験型ドライビング・レッスンは、プロの話を聞きながら自分の運転を改めて再確認する良い機会となったはず。また、サーキットを自分で運転するのは自信がないという人には、インストラクターが同乗しながらサーキットの臨場感を楽しめるタクシードライビングも実施された。

BMWを身近に感じられるイベントも目白押し。1分間に自力でどれだけ動かせるかを競う「BMWパワーチャレンジ」や、水鉄砲を使って洗車するスピードを競う「ウォーターガン・カーウォッシュ・チャレンジ」といった、大人から子供まで楽しめる内容として企画された。また、「BMWオリジナル・タイヤ・ランフラット体験走行」もBMWらしいイベントとして人気だった。

その他、子供たちが楽しめるプログラムとしてはランニングバイクの試乗の他、時間が空いたときは昼食代わりにバーベキューをし、疲れたときにはハンモックの展示コーナーでひと休みできるコーナーも用意された。

そして最後は、BMWオーナー達が自らの愛車で参加する「BMW フェアウェルパレード」を実施。富士スピードウェイを舞台に繰り広げられたBMWのイベントは幕を閉じた。

《会田肇》

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