【MX-5カップジャパン 最終戦】世界への挑戦権を賭けた最後の戦い 9月24日富士

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
山野哲也(第4戦)
山野哲也(第4戦) 全 5 枚 拡大写真

世界同一仕様車による本格的なワンメイクレース「グローバルMX-5カップジャパン」の最終第5戦が9月24日、富士スピードウェイで開催される。

【画像全5枚】

第4戦までシリーズランキングは、228ポイントの今村大輔がトップ。215ポイントの吉田綜一郎が2位で続いている。しかし、シリーズポイントは5戦中4戦の合計で決まるため、第3戦を欠場しながらも、開幕2連勝で183ポイントを獲得している山野哲也がチャンピオンの最短距離。チャンピオンには10月に北米ラグナ・セカで開催される「世界一決定戦」へ出場権が与えられる。出場権獲得はこの3名に絞られているが、他の選手たちも己のプライドをかけて最終戦に臨む。

また同日は、マツダの様々なグラスルーツカテゴリーやオーナーズクラブミーティングも併催。ナンバー付ワンメイクレースの「ロードスター・パーティレースIII」をはじめ、JAF公認タイムアタック競技の「マツダファン・サーキットトライアル」、燃費耐久レース形式の「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)」、ロータリー生誕50周年を祝うパレードランなどが予定されている。

入場料は1000円、パドックパスは2000円。いずれも当日販売のみで中学生以下は無料。駐車料も無料となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. 僅か1.59kgに宿るAMGの哲学、MSI『Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport』の本質とはPR
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る