【インドネシアモーターショー2017】三菱自、次世代クロスオーバーMPV 初披露へ

自動車 ニューモデル モーターショー
三菱自動車の次世代クロスオーバーMPV
三菱自動車の次世代クロスオーバーMPV 全 3 枚 拡大写真

三菱自動車は、8月10日から20日まで開催される「インドネシアモーターショー」にて、次世代クロスオーバーMPVを初公開すると発表した。

【画像全3枚】

新型クロスオーバーMPVは、従来の小型MPVより一回り大きいワイドボディを採用し、クラストップの室内空間と多人数乗車に最適な乗員レイアウト、十分な容量の荷室を実現。また乗員間の間隔と各席でのヘッドクリアランスを十分に確保するとともに、3列目乗員の良好な居住性と乗降性も実現した。

デザイン面では、流麗なルーフラインと伸びやかなウインドウグラフィックでMPVらしいフォルムとしたうえで、サイドの力強いキャラクターラインと大きく張り出した前後フェンダーによるSUVのダイナミックさを融合。また人とクルマを守る機能を表現する「ダイナミックシールド」コンセプトを進化させ、上部にLEDポジションランプを配置して視認性を高めるとともに、ヘッドランプを低位置に配置するなど機能性を高めた。

パワートレーンは吸気連続可変バルブタイミング(MIVEC)機構付き1.5Lエンジンと5MTまたは4ATを組み合わせ、高性能と低燃費を追求。高剛性ボディと最適設計されたサスペンションにより、クラストップとなる205mmの最低地上高を持ちながら、クラスを超えた乗り心地と高次元の操縦安定性、車内での会話を妨げない静粛性を実現している。

また、キーレスオペレーションキーを携帯していればドアハンドルのスイッチを押すだけで開錠・施錠でき、ブレーキを踏んでエンジンスイッチを押すだけでエンジンの始動・停止が可能。そのほか、キーレスオペレーションキーのリモコン操作による開錠時、ポジションランプが30秒間点灯し、ドライバーを迎えるウェルカムライトなどを採用している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る