マツダ、Bリーグ「広島ドラゴンフライズ」プロモーションカーのラッピングデザインを製作

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ドラゴンフライズ プロモーションカー ラッピングデザイン イメージCG
ドラゴンフライズ プロモーションカー ラッピングデザイン イメージCG 全 1 枚 拡大写真

マツダは7月26日、プロバスケットボール「Bリーグ」に所属する「広島ドラゴンフライズ」が導入する新型『CX-5』にラッピングするグラフィックデザインを製作すると発表した。

プロモーションカーに施すグラフィックデザインは、マツダのデザイン本部がドラゴンフライズをモチーフに制作。ダイナミックなリフレクションの動きを持ったボディサイドの上にトンボ(ドラゴンフライ)の羽を描くことで、試合で躍動するドラゴンフライズのイメージを表現することをコンセプトとした。
ドラゴンフライズはプロモーションカーを「HIGH-FIVE(ハイファイブ)」と命名し、Bリーグの2017-18シーズンが開幕する10月2日までに披露。その後、ドラゴンフライズのプロモーションカーとして営業や宣伝活動などで活用される予定だ。

今回の決定を受けて、マツダのデザイン・ブランドスタイルを担当する前田育男常務は、「今回製作するプロモーションカーが、バスケットボールやクルマを愛するすべての人、両社の地元である広島の人々にとって特別な存在になることを期待している」とコメントしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る