軽自動車販売、N-BOX が17か月連続トップ 7月

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダN-BOX
ホンダN-BOX 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会は、7月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が1万4503台(前年同月比11.4%増)を販売し、17か月連続トップとなった。

【画像全2枚】

2位には1万2137台(61.4%増)を販売した日産『デイズ』が前月の5位から3ランクアップ。3位には1ランクアップで1万1710台(8.4%減)を販売したダイハツ『タント』が入った。

7月の軽自動車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:N-BOX(ホンダ)1万4503台(11.4%増)
2位:デイズ(日産)1万2137台(61.4%増)
3位:タント(ダイハツ)1万1710台(8.4%減)
4位:ミラ(ダイハツ)1万1670台(94.9%増)
5位:ワゴンR(スズキ)1万0609台(52.2%増)
6位:ムーヴ(ダイハツ)9735台(36.8%増)
7位:スペーシア(スズキ)8173台(20.8%増)
8位:アルト(スズキ)6894台(10.2%減)
9位:ハスラー(スズキ)5822台(13.2%減)
10位:N-WGN(ホンダ)4858台(21.1%減)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
  4. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る