マツダのレストア工場、テュフのクラシックカーガレージ認証第一号に

自動車 ビジネス 企業動向
初代ロードスターのレストアサービス(オートモビルカウンシル2017)
初代ロードスターのレストアサービス(オートモビルカウンシル2017) 全 2 枚 拡大写真

テュフラインランドジャパンは8月4日、マツダのレストアサービス準備開始に伴い、日本でクラシックカーガレージ認証を開始すると発表した。

【画像全2枚】

テュフラインランドのクラシックカーガレージ認証は、クラシックカーの修理や整備などを行う工場に対する認証。修理や整備の技術、品質、機器・設備に加え、工場の運営や管理、法令遵守、顧客対応など、11カテゴリー150項目以上の基準に基づき監査を実施する。

最初に認証の取得を予定しているマツダの工場は、マツダが開始するレストアサービスのレストア作業を行う工場。マツダのレストアサービスは、永く大切にマツダ車を乗り続けられる環境作りを目的とした、レストア事業とパーツ再供給の二つからなるサービス。レストア事業は、マツダが車を預かり、オリジナルに近い状態に車をリフレッシュするもので、2018年初頭よりサービスを開始する予定。

テュフラインランドジャパンは、ドイツに本社をおくテュフラインランド・グループの日本法人だ。第三者検査機関として、ドイツをはじめ海外へ輸出される工業製品の安全試験・認証を提供している。日本国内向け製品についても、担当省庁の許可・指定により評価サービスを展開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る