ボルボと中国吉利、新合弁会社を設立…次世代EVを開発予定

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ボルボカーズと中国の浙江吉利控股集団との新たな合弁会社の調印式
ボルボカーズと中国の浙江吉利控股集団との新たな合弁会社の調印式 全 1 枚 拡大写真

スウェーデンのボルボカーズは日本時間の8月5日、中国の浙江吉利控股集団(以下、吉利)との間で、次世代のEVを開発するために、新たな合弁会社を設立すると発表した。

ボルボカーズと吉利の新たな合弁会社は、GVオートモビルテクノロジー社を名乗る。この社名は、吉利のブランド名、ジーリー(Geely)とボルボカーズの頭文字のVに由来する。

合弁会社は、ボルボカーズと吉利が折半出資で設立。中国に本社を置き、ボルボカーズ・アジアパシフィックの前の上級副社長のラース・ダニエルソン氏が、会長に就任する。

合弁会社では、次世代のEVをより迅速に開発することを狙う。中国政府は、新エネルギー車と呼ばれる電動車両の普及を目指す政策を推進しており、ボルボカーズと吉利の新たな合弁会社が、重要や役割を担うことになる。

《森脇稔》

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