ボルボと中国吉利、新合弁会社を設立…次世代EVを開発予定

エコカー EV
ボルボカーズと中国の浙江吉利控股集団との新たな合弁会社の調印式
ボルボカーズと中国の浙江吉利控股集団との新たな合弁会社の調印式 全 1 枚 拡大写真

スウェーデンのボルボカーズは日本時間の8月5日、中国の浙江吉利控股集団(以下、吉利)との間で、次世代のEVを開発するために、新たな合弁会社を設立すると発表した。

ボルボカーズと吉利の新たな合弁会社は、GVオートモビルテクノロジー社を名乗る。この社名は、吉利のブランド名、ジーリー(Geely)とボルボカーズの頭文字のVに由来する。

合弁会社は、ボルボカーズと吉利が折半出資で設立。中国に本社を置き、ボルボカーズ・アジアパシフィックの前の上級副社長のラース・ダニエルソン氏が、会長に就任する。

合弁会社では、次世代のEVをより迅速に開発することを狙う。中国政府は、新エネルギー車と呼ばれる電動車両の普及を目指す政策を推進しており、ボルボカーズと吉利の新たな合弁会社が、重要や役割を担うことになる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  2. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  3. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  4. アウディ『A2』、入門コンパクトEVとして復活…航続は最大646km
  5. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る