陸上でサーフィン? 一輪電動スケートボード、クラウドファンディングで発売

自動車 ニューモデル モビリティ
SurfWheel ZERO
SurfWheel ZERO 全 6 枚 拡大写真

輸入貿易やEC事業などを手がけている合同会社アスタイルは、陸上でもサーフィンのような感覚で移動ができる一輪型電動スケートボード『SurfWheel ZERO』を、7月31日からクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」において先行販売している。

【画像全6枚】

SurfWheel ZEROは、国際特許取得済みのタイヤ形状で、サーフィンのような感覚で陸上を移動できる。ジャイロスコープセンサー搭載で安定して走行するという。また、スマートフォン用アプリとの連携で多彩な機能を実現し、初めてのユーザーもすぐに乗りこなせるトレーニングモードを搭載している。

アスタイルでは、SurfWheel ZEROを、(1)新しいものが好きで、だれよりも早くSNSなどで利用シーンを投稿したい30~40代の男性、(2)スケートボード、スノーボード、サーフィンなどボード系のライダーで新しいものや目立つのが好きなユーザー、(3)小学生、中学生の子どもと一緒に遊ぶ趣味のある子育て世代などに勧めている。

SurfWheel ZEROの一般販売予定価格は税込8万9800円。これをMakuakeでは50~28%オフで入手できる。Makuakeでの目標金額は9月29日までに100万円と設定されており、金額にかかわらずサポーターからの支援=予約注文があった時点で成立することになっていたが、開始後1週間の8月7日時点で60人以上から約300万円を集めている。Makuakeで予約すると10月中に商品を配達予定だ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る