【インドネシアモーターショー2017】ニッコリと微笑むコンパニオン

自動車 ニューモデル モーターショー
インドネシアモーターショー2017
インドネシアモーターショー2017 全 26 枚 拡大写真

東南アジアのモーターショーではあたりまえの光景となっているステージモデル/コンパニオンの大量投入。インドネシア国際オートショー2017(インドネシアモーターショー2017)でもその状況にかわりはなく、会場内であちこちのブースで洗練された女性が花を添えている。

【画像全26枚】

会場を歩いていて感じるのは、メーカーのカラーをしっかり反映させていること。たとえば、現地で親しみやすいブランドイメージを訴求するダイハツは、ピンクの明るい色使いでカジュアルな“カワイイ系”のコスチューム、レクサスはシックな色使いで高貴な雰囲気の、ワンショルダーで深いスリット入りロングドレスだった。

加えて、写真を撮影していて感じたのは、日本のモーターショーに比べてフレンドリーな感覚が強いこと。写真を撮っていると笑顔を作ってくれる人が多いし、そのスマイルの美しさにも心惹かれる。

日本とは違ってブースの運営側の縛りが緩いということもあるだろうが、次々とポーズをとってくれるのだからサービス精神も旺盛だ。……それにしても、ダイハツブースのコンパニオンの圧倒的な多さには驚かされた。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る