【フランクフルトモーターショー2017】メルセデスAMG プロジェクト・ワン、デビューが決定

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メルセデスAMGプロジェクト・ワンの予告イメージ
メルセデスAMGプロジェクト・ワンの予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは8月21日、ドイツで9月に開催されるフランクフルトモーターショー2017において、『プロジェクト・ワン』を初公開すると発表した。

メルセデスAMGプロジェクト・ワンは、メルセデスAMGの創業50周年を記念し、F1技術を搭載した公道走行可能な市販車、「ハイパーカー」として開発が進められているもの。

メルセデスAMGプロジェクト ワンのパワートレインは、F1マシンの1.6リットルV型6気筒ターボベース。ピストンやクランクシャフト、電装システムが専用設計となり、エンジンのレッドゾーンは、1万3500rpmからと、非常に高回転まで回るのが特徴。このエンジンを、ミッドシップに搭載する。

この1.6リットルV型6気筒ターボエンジンに、フロント2個、リアに1個のモーターを組み合わせたハイブリッドとし、加速時などにエンジンのパワーをアシスト。ハイブリッドパワートレインは、システム全体で1000hp以上のパワーを引き出す。EVモードも備えており、最大で25kmのゼロエミッション走行を可能にする。

なお、フランクフルトモーターショー2017で初公開されるメルセデスAMGプロジェクト・ワンは、コンセプトカー。ただし、ほぼ市販モデルに近いスタディモデルになるという。

《森脇稔》

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