マセラティ ギブリ、大幅改良で「グランルッソ」に…ブランド初の自動運転技術も設定

自動車 ニューモデル 新型車
マセラティ・ギブリ・グランルッソ
マセラティ・ギブリ・グランルッソ 全 4 枚 拡大写真

マセラティは8月23日、『ギブリ・グランルッソ』の概要を明らかにした。実車は8月25日、中国で開幕する成都モーターショー2017で初公開される。

画像:マセラティ ギブリ グランルッソ

ギブリ・グランルッソは、マセラティの中型スポーツセダン、『ギブリ』の大幅改良モデル。現行ギブリにとって、初めての大幅改良を機に、車名をギブリ・グランルッソに変更した。

ギブリ・グランルッソでは、新デザインのフロントバンパーやグリルを採用。このグリルやバンパーには、最新のマセラティ車と同様、クロームのアクセントが配される。リアバンパーも新デザイン。エアロダイナミクス性能を引き上げる改良も施される。

また、ギブリ・グランルッソには、マセラティ車としては初めて、自動運転技術を用意。新開発のアクティブADAS(先進運転支援システム)が設定されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  5. フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る