ナビ連動でハイブリッド車の燃費向上へ、アウディが米国で特許出願

自動車 ビジネス 海外マーケット
アウディA3スポーツバック eトロン改良新型
アウディA3スポーツバック eトロン改良新型 全 4 枚 拡大写真

アウディが米国において、ハイブリッド車の燃費を向上させるための新たな特許を出願していることが分かった。

【画像全4枚】

これは、米国のUSPTO(特許商標庁)が公式サイトで明らかにしているもの。アウディが「ナビゲーションシステムと連動させたハイブリッド車の燃費向上方法」と題する特許を、出願したことが公表されている。

アウディが出願した特許によると、ナビゲーションシステムに目的地を設定すると、ナビシステムが最もモーター走行域(EVモード)が多くなるルートを計算。さらに、バッテリーを充電するためにエンジンが稼働している時間も加味して、最も低燃費なルートをドライバーに示すというもの。

また、バッテリーの残り容量に応じて、走行ルートを選択する機能も持つ。アウディによると、EVモードを多用して、燃費を引き上げたいと考えるプラグインハイブリッド車(PHV)の顧客に向けた特許になるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  3. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  4. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る