ナビ連動でハイブリッド車の燃費向上へ、アウディが米国で特許出願

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アウディA3スポーツバック eトロン改良新型
アウディA3スポーツバック eトロン改良新型 全 4 枚 拡大写真

アウディが米国において、ハイブリッド車の燃費を向上させるための新たな特許を出願していることが分かった。

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これは、米国のUSPTO(特許商標庁)が公式サイトで明らかにしているもの。アウディが「ナビゲーションシステムと連動させたハイブリッド車の燃費向上方法」と題する特許を、出願したことが公表されている。

アウディが出願した特許によると、ナビゲーションシステムに目的地を設定すると、ナビシステムが最もモーター走行域(EVモード)が多くなるルートを計算。さらに、バッテリーを充電するためにエンジンが稼働している時間も加味して、最も低燃費なルートをドライバーに示すというもの。

また、バッテリーの残り容量に応じて、走行ルートを選択する機能も持つ。アウディによると、EVモードを多用して、燃費を引き上げたいと考えるプラグインハイブリッド車(PHV)の顧客に向けた特許になるという。

《森脇稔》

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