トヨタ スープラ 続報! やっぱりMTはアリ、上級エンジンは400馬力V6ターボか

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ スープラ 次期型 スクープ写真
トヨタ スープラ 次期型 スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

ワールドプレミアが近づく、トヨタ『スープラ』新型の最新情報を入手した。スープラ新型にはマニュアルミッションの設定は「無い」と伝えられていたが、オプションで設定される可能性が高いことが今回わかった。ただし、有料オプションとなるのかどうかについては不明だ。

【画像全10枚】

またパワートレインに関して、Spyder7編集部の調べでは200psを発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジン、及び340psを発揮する3リットル直列6気筒ターボのラインナップと予想してきたが、ここへきてハイエンドモデルには、最高出力400ps以上の3リットルV型6気筒ツインターボを搭載するという情報も入手した。

さらに、6月の段階ではハイブリッドモデルが見送られたとお伝えしたが、ラインナップに加わる可能性もまだあるという。

ボディサイズは、全長4380mm×全幅1860mm×全高1290mm、ホイールベースは2485mm。車重は1440kg程度。価格は、2リットルモデルが日本円で500万円~600万円、3リットルモデルが700万円~800万円程度という予想に変更はない。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
  3. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 三菱『エクリプス スポーツバック EV』、NACS対応で今秋北米発売へ…日産『リーフ』のOEM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る