【DIYショー2017】最先端ヒューマノイドがレトロカー補修を披露!?…ソフト99

自動車 ビジネス 国内マーケット
最先端ヒューマノイド「リペアロボ99」が登場!(DIYショー2017)
最先端ヒューマノイド「リペアロボ99」が登場!(DIYショー2017) 全 8 枚 拡大写真

カー用品メーカーのソフト99は、8月24日から26日に幕張メッセで開催された「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」に出展し、お手軽リペアシリーズ「99工房 モドシ隊」をアピールした。

【画像全8枚】

99工房モドシ隊は、「洗車以上、補修未満」をキーワードに、1990年台前後の”レトロカー”の再生を目的とした簡易リペア用品で、「ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤」「カラーフィニッシュ(各色用)」「ホイール鉄粉溶解クリーナー」の3つのラインナップが揃う。

まずカラーフィニッシュについては、「赤、青、白、黒、シルバーの5系統の色味に対応した、コンパウンド・顔料入りの仕上げ磨き剤です。水性ジェルで液だれもなく、塗りやすいのが特徴です。洗車キズ、色あせにも使っていただけます」と担当者は説明する。

つづいてゴム・未塗装樹脂光沢復活剤については、「これまでの同様の製品は、ゴムには使えなかったのですが、今回はゴム部品にも使えるのが特徴です」とのこと。

最後に、ホイール鉄粉溶解クリーナーについては、「酸が強力ですので、洗浄能力が高いです。その分取り扱いは慎重に、ビニール手袋も同梱していますので、付属の筆で汚れに塗り付けます。従来のホイールクリーナーでは落ちない時に使っていただきたいです」とアピールした。

デモンストレーションでは、最先端ヒューマノイド「リペアロボ99」が登場し、99工房モドシ隊を使ったリペアを実践して見せた。革ジャンを着込んで登場したリペアロボ99は、熱気のある会場のなかで、汗だくになって動き回り、会場の笑いを誘っていた。

《佐藤耕一》

日本自動車ジャーナリスト協会会員 佐藤耕一

自動車メディアの副編集長として活動したのち、IT企業にて自動車メーカー・サプライヤー向けのビジネス開発を経験し、のち独立。EV・電動車やCASE領域を中心に活動中。日本自動車ジャーナリスト協会会員

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る