テスラ モデルS のタクシー、3年間で40万km以上を走破…トラブルなし

エコカー EV
テスラ モデルS
テスラ モデルS 全 1 枚 拡大写真

米国のEVメーカー、テスラの主力EV、『モデルS』。同車のタクシーが3年間で40万km以上を、ノントラブルで走り抜いた。

これは8月28日、テスラがインスタグラムで明らかにしたもの。「フィンランドのタクシードライバーが、3年間にモデルSで40万km以上を走破。大きなトラブルはなかった」と公表している。

このタクシードライバーは、Ari Nyyssosesta氏。EV先進国として知られるフィンランドでは、モデルSのタクシーは珍しくない。しかし、走行距離が40万km以上に達したモデルSは、同氏が初めてという。

テスラのイーロン・マスクCEOは、「テスラのEVパワートレインは、およそ160万kmごとのメンテナンスでも走行できる耐久性」と語っており、今回のフィンランドでの出来事は、モデルSの耐久性の高さを証明するものといえる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. モデリスタ、ランドクルーザー『FJ』のカスタマイズパーツ発売…「アーバンラギットスタイル」提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る