ホンダ シャトル、ホンダセンシングを全タイプに標準装備…Apple CarPlayなどにも対応

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シャトル ハイブリッドZ ホンダセンシング(ミッドナイトブルービーム・メタリック)
ホンダ シャトル ハイブリッドZ ホンダセンシング(ミッドナイトブルービーム・メタリック) 全 23 枚 拡大写真

ホンダは、コンパクトステーションワゴン『シャトル』を一部改良、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全タイプに標準装備し、9月15日より発売する。

【画像全23枚】

今回の一部改良では、ホンダセンシングの8機能を全タイプに標準装備。自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストする「車線維持支援システム(LKAS)」や、前走車との車間距離を適切に保つ「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」など、ドライバーの負担を軽減し、快適な運転をサポートする。

また、スポーツハイブリッド i-DCDと1.5リットル直噴DOHC i-VTECエンジンには、きめ細かなチューニングを実施。ハイブリッドモデルではクラストップの34.4km/リットル(JC08モード)の低燃費を達成、両モデルともスムーズな加速フィールを実現している。

そのほか、深さを2段階で調節できるドリンクホルダーやLEDフォグライトを採用。さらにスマートフォンをUSBで接続し、音楽再生や通話、マップアプリケーションの操作などをナビ画面や音声で行える「Apple CarPlay」と「Android Auto」に新たに対応した。

価格は177万0120円から263万1960円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る