【フランクフルトモーターショー2017】アウディ AICON…レベル5 完全自動運転EV[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アウディ AICON(フランクフルトモータショー2017)
アウディ AICON(フランクフルトモータショー2017) 全 24 枚 拡大写真

アウディ『AICON(アイコン)』は、「アウディAI」搭載によって、「レベル5」の完全自動運転を実現するコンセプトカー。同じくフランクフルトモーターショー2017のプレビューイベントでは、「レベル4」の自動運転コンセプトカーでSUVタイプの『エレーヌ』が初公開されている。

【画像全24枚】

アイコンのボディサイズは、全長5444mm、全幅2100mm、全高1506mm、ホイールベース3470mm。ホイールベースは新型『A8』のロングボディよりも、240mm長い。インテリアにはステアリングホイールやペダル類がなく、未来の自動運転車のひとつの形を示すものとしている。

4つのモーターにより最大出力354hp、最大トルク56.1kgmを発揮する電気自動車。各モーターが4輪それぞれを駆動する電子制御の可変式クワトロを採用。リチウムイオンバッテリーよりも大幅にエネルギー容量の大きなソリッドボディの全固体電池を搭載し、1回の充電での航続は800km以上。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る