【フランクフルトモーターショー2017】BMW コンセプト Z4[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
BMW コンセプト Z4(フランクフルトモーターショー2017)
BMW コンセプト Z4(フランクフルトモーターショー2017) 全 13 枚 拡大写真

『コンセプトZ4』は、2018年に発売される予定の次期『Z4』のデザインスタディモデル。BMWグループの新しいデザインの方向性を示唆したコンセプトカーでもある。次期Z4は、トヨタ『スープラ』後継車と共同開発されていると伝えられている。

【画像全13枚】

コンセプトZ4は、ロングホイールベースやコンパクトなリアエンドなどに、BMWのロードスターデザインの伝統を表現。短いボンネットとオーバーハングにより、ドライバーは、より車体の中央に着座することを可能にする。キャビンから後方に伸びる大きなドームは、ロールオーバーバーの機能を持つ。

フロントマスクでは、ワイドなキドニーグリルとヘッドライトが、BMW『Z8』を連想させるデザイン。また、キドニーグリルの内側には、BMW『328ミッレミリア』のような初期のBMWロードスターを思わせるメッシュパターンを採用している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る