地方版図柄入りナンバープレート導入意向、40地域が表明…中間集計

自動車 社会 行政
図柄入りナンバープレート(寄付金あり)の例
図柄入りナンバープレート(寄付金あり)の例 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、地方版図柄入りナンバープレート意向表明の状況について中間報告を発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、5月から地元の風景や観光資源を図柄としたナンバープレートの導入地域を各地域から募集している。9月15日までに全国116地域のうち、40の地域から意向表明があったとしている。地域別では東北が6地域、関東が8地域、北陸信越が5地域、中部が2地域、近畿が3地域、中国が6地域、四国が4地域、九州・沖縄が6地域。

締め切りは9月末。12月に図柄の提案を経て2018年10月に交付を開始する。

一方、地方版図柄入りナンバープレートを導入したいとの地域の要望に応えるため、新たな地域名表示を追加募集する。締め切りは2018年3月末まで。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る