【トヨタGR】プリウスPHV にはあるけど プリウス にはないのはどうして?

自動車 ニューモデル 新型車
プリウスPHV GRスポーツ
プリウスPHV GRスポーツ 全 3 枚 拡大写真

19日に発表されたトヨタの新しいスポーツカーシリーズ「GR」。「GRスポーツ」「GR」そして「GRMN」と3つのラインがあり、発表会ではまずは第一弾として発売した車両と来春までに発売見込みの車両であわせて11モデルがお披露目された。

【画像全3枚】

ちょっとした疑問は、プラグインハイブリッドの『プリウスPHV GRスポーツ』はあるのに普通の「プリウス」をベースにしたGRモデルが見当たらないこと。現行モデルのプリウスとプリウスPHVはハイブリッドシステムだけでなくエクステリアも大きく異なり、別車種として展開している。

ベースモデルのデビュー時期が早く、より販売量も多い標準プリウスのGRモデルが見当たらないのはなぜか? そんな疑問をGAZOO Racing CompanyでGR開発統括部として車両開発に関わる佐々木良典さんにぶつけてみた。「単に開発の順番ですね。もちろん(普通の)プリウスも将来的にGRのラインナップに追加する構想があります」。

また、ベース車両が登場した順番とGRモデルのデビュー時期はあまり関係がないという。「GR系の場合は『満足のいくクルマができ上がったら出す』と考えており、必ずしもベースモデルが発売された順番とは限らないのです」。とも教えてくれた。今後、プリウス以外にもどんなGRモデルが登場するのか非常に楽しみだ。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る