ポルシェ パナメーラ、スポーツツーリスモ に高性能PHV設定…680hp

エコカー EV
ポルシェ パナメーラ ターボS・Eハイブリッドスポーツツーリスモ
ポルシェ パナメーラ ターボS・Eハイブリッドスポーツツーリスモ 全 5 枚 拡大写真

ポルシェは9月26日、『パナメーラ スポーツツーリスモ』シリーズに、最もパワフルなプラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。

画像:ポルシェ パナメーラ ターボS・Eハイブリッドスポーツツーリスモ

このPHVは、『パナメーラ ターボS・Eハイブリッドスポーツツーリスモ』。シリーズの頂点に位置する高性能PHVとなる。

パナメーラ スポーツツーリスモは、『パナメーラ』のシューティングブレーク。すでにPHVグレードとして、『パナメーラ 4 Eハイブリッド スポーツツーリスモ』を用意。今回設定されるのは、さらに高性能なPHVを求める顧客に向けた新グレード。

パナメーラ ターボS・Eハイブリッド スポーツツーリスモのエンジンは、『パナメーラ ターボ スポーツツーリスモ』用の4.0リットルV型8気筒ツインターボ。最大出力550hpを発生する。モーターは最大出力136hp。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、680hpのパワーと86.7kgmのトルクを引き出す。

動力性能は0~100km/h加速が3.4秒、最高速が310km/h。二次電池は、蓄電容量14.1kWhのリチウムイオンバッテリー。EVモードでは、最大49kmをゼロエミッション走行できる。この効果もあって、欧州複合モード燃費は33.3km/リットル、CO2排出量69g/kmと、優れた環境性能を達成している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る