トヨタ わくわくワールド開催…AIロボットを初披露 11月5日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トヨタ技術会70周年特別企画「AIロボットパフォーマンス」
トヨタ技術会70周年特別企画「AIロボットパフォーマンス」 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の社内有志団体であるトヨタ技術会と、とよたものづくりフェスタ実行委員会は、共催行事「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」を11月5日、スカイホール豊田(愛知県豊田市)にて開催する。

【画像全4枚】

「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」は、今回で14回目の開催。トヨタ技術会による秋の恒例行事「TESフェスティバル2017」と、とよたものづくりフェスタ実行委員会による「とよたものづくりフェスタ2017」で構成され、一般来場者も無料で参加できる。

今年のTESフェスティバルは、「レッツものづくり!えがこう、みんなのゆめ!」をスローガンに、クルマやものづくりの魅力や楽しさ、ものづくりに込めるエンジニアの情熱を感じられる企画を用意。イベント当日は、トヨタ技術会創立70周年の特別企画として、同会メンバーが開発に挑戦した人工知能を搭載したロボットを初披露する。ロボットによるバスケットボールのフリースローパフォーマンスとあわせて、開発の過程を紹介する。

「アイデアコンテスト」では、恒例の「乗り物部門」に加え、世の中にあったらいいなを形にする「ベンチャー部門」を新設。社内から選抜された合計14チームがアイデアを競う。ステージでの実演に加え、乗り物部門では乗車体験会も実施する。「クルマづくりお仕事体験」は、クルマ会社への入社から始まり、クルマの生産からアフターサービスまでを一連のストーリーで疑似体験。入社式後、クルマの生産工程に沿ってミニカーを制作し、最後に実車のタイヤ交換を体験する。

一方、とよたものづくりフェスタ2017では、「出展者が通常活動の成果を発表し、来場者がその成果を体験し、ものづくりの楽しさを感じられるブース」を方針とし、ものづくりの「みる」「つくる」「チャレンジする」といった段階別のブースを用意。簡単な工作から少し難しいものづくり、ロボットの操縦体験や競技をしたりと、体験型の企画を多く用意する。

また今年はレゴブロックを使って学ぶレゴスクールが初登場する。歯車や機械の仕組みを学ぶ小学校低学年向けの教室、パソコンを使った高学年向けのプログラミング教室を実施。さらにレゴにものづくりとクルマをあわせた豊田市ならではの特別なプログラムとして、幼児から参加できる大きな街を作るワークショップや、遠くまで走るクルマを工夫しながら作る実験ラボなど、レゴスクール以上の充実した内容となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る