トヨタ セリカ、米国で復活か…86 改め?

自動車 ビジネス 企業動向
7代目トヨタ・セリカ(米国仕様)
7代目トヨタ・セリカ(米国仕様) 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車が米国において、『セリカ』(CELICA)の車名を商標登録していたことが判明した。

画像:7代目 トヨタ セリカ

これは、米国USPTO(特許商標庁)が公式サイトで明らかにしているもの。トヨタの愛知県豊田市の本社の名義で、セリカの車名が商標登録されたことが記されている。

セリカといえば、1970年に初代モデルが登場。2ドアのスポーツ&スペシャルティクーペの先駆的モデルとして、人気を博した。その後、モデルチェンジを重ねながら7世代目まで進化。しかし、2ドアクーペ市場の縮小により、2006年に生産を終了した。

なお、セリカは米国でも2005年モデルまで販売されていた。今回の米国特許商標庁の記載は、生産終了からおよそ10年を経て、トヨタがセリカの車名を再び商標登録したことを示すものだ。

なおセリカの名前は、米国ではトヨタ『86』の次期モデルに使用されるとの情報もある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る