予約開始! 1億2800万円を集めたハイブリッドバイク 10月2日より

自動車 ニューモデル モビリティ
glafit バイク GFR-01
glafit バイク GFR-01 全 7 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、クラウドファンディングで1億2800万円を集めた“漕げるバイク”、「glafit バイクGFR-01」の予約販売を全国のスーパーオートバックス74店舗および専用webサイトで10月2日より開始する。

【画像全7枚】

GFR-01は、見た目は自転車、中身は電動バイクという、これまでにありそうでなかったハイブリッド型の次世代モビリティ。フル充電で約40km走ることができる電動バイク走行、自転車走行に加え、バイクと自転車の両者を掛け合わせたハイブリッド走行にも対応する。

車体は工具不要で折りたたみ・組み立て可能で、重量も約18kgと持ち運び・保管が容易だ。車体の鍵には指紋認証システム(20人まで登録可能)を採用。また、スマートフォンを急速充電できる2.1A出力のUSBポートや、小物収納に便利な専用バッグなど、さまざまなオプションも用意する。

価格は15万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る