VW、環境負荷を2025年までにほぼ半減へ…電動化戦略の一環

自動車 ビジネス 企業動向
VWセドリックとID BUZZ
VWセドリックとID BUZZ 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループは9月27日、環境負荷を2025年までに45%削減する新たな環境戦略を発表した。

この環境戦略は2010年と比較して、エネルギー、CO2、水、VOC(揮発性有機化合物)の排出量と廃棄物を、ほぼ半減させる野心的な目標。45%の削減目標は、前回の目標に対して2割の削減を上乗せする形となる。

この目標達成に重要な役割を果たすのが、電動化戦略。フォルクスワーゲングループは2030年までに、全ラインナップに、電動パワートレイン搭載車を設定。これに先駆け2025年までに、グループ全体で新たに80車種の電動パワートレイン車を投入していく。

フォルクスワーゲングループのマティアス・ミュラーCEOは、「環境の持続可能性の解釈を広げている。排気ガスだけで、原材料からリサイクルまですべての面に及ぶ」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
  5. 「トミカ車用芳香剤」登場、コストコで8月10日から順次発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る