トヨタ オーリス 後継、「カローラ ハッチバック」としてデビュー!? 260馬力の高性能モデルも

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ オーリス 後継モデル「カローラ ハッチバック」スクープ写真
トヨタ オーリス 後継モデル「カローラ ハッチバック」スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

トヨタのCセグメントハッチバック、『オーリス』後継モデルのプロトタイプを、初めてレスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが捉えた。欧州からのレポートによれば、後継モデルは『カローラ ハッチバック』と名乗る可能性があるという。

【画像全14枚】

デビュー当時、あえて採用しなかった「カローラ」の名を改めて用いるのは、グローバルでのブランド統一、強化がねらいか。次期型は、トヨタ新世代プラットフォーム「TNGA」を採用し、ホイールベースが延長され居住空間が向上すると言われている。

今回捉えたプロトタイプは、これまでのテストミュールから一転、正式採用版と思われるパーツを装着したスタイリッシュな次期型ボディが見えてきた。薄くワイドになっているヘッドライトや現行モデルよりコンパクトな新デザインのテールライトの一部も確認出来る。

またリアクォーターガラスが消滅していること、リアウィンドウがかなり傾斜したデザインとなっていることも見える。

パワートレインは、1.2リットル直列4気筒ターボエンジン、1.8リットル直列4気筒+モーターのハイブリッドをラインナップ。そしてその頂点には、最高出力260psとも噂されるVW『ゴルフGTI』対抗モデルが設定される可能性があるという。

ワールドプレミアは早ければ東京モーターショーで、高性能モデルは2018年秋以降となるだろう。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る