「車内案内放送コンテスト」…大阪市交通局が地下鉄車両で車掌体験 11月25日

鉄道 エンタメ・イベント
コンテスト開催前には記念撮影、終了後には車掌スイッチによるホーム側ドアの開閉操作体験、YT線(車庫引上げ線)の入換え体験も行なわれる。
コンテスト開催前には記念撮影、終了後には車掌スイッチによるホーム側ドアの開閉操作体験、YT線(車庫引上げ線)の入換え体験も行なわれる。 全 1 枚 拡大写真

大阪市交通局は11月25日、市営地下鉄堺筋線で「車内案内放送コンテスト」を開催する。開催時間は10時から12時まで。

堺筋線天下茶屋駅(大阪市西成区)の1番線に留置した車両内で、1人2分間、ハンドマイクで好きな区間の車内放送を行なうイベントで、アレンジを加えた放送もできる。

対象は小学4年生以上で、20人を募集する。申込みは大阪市交通局ウェブサイトの専用フォームで10月22日まで受け付ける。応募多数の場合は抽選となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る