BMWが普通二輪免許で乗れる、G310GS 発売…66万9900円

モーターサイクル 新型車
BMW G310GS
BMW G310GS 全 58 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、普通自動二輪車免許で運転できるオフロードモデル『G310GS』を11月1日より発売する。

【画像全58枚】

G310GSは、最高出力34ps、最大トルク28Nmを発生する、313cc 水冷DOHC単気筒エンジンを採用。普通自動二輪車免許で運転可能としている。エンジンはシリンダーヘッドの向きを180度回転させ、インテークが前側に、エキゾーストが後側になるように配置。燃料室に空気が直線的に供給され、高い走行性能を発揮する。さらに重心がフロントホイール寄りになるため、約169.5kgという軽量な車体とともに躍動感ある走りを実現している。

外観では、ヘッドライト下からシャープに伸びたフロントフェンダーと高い位置のリヤエンドにより、BMWのオフロードスタイルとしてのスポーティな個性を主張。シートポジションは人間工学に基づきライダーが疲れにくい位置に、フットレストやスイッチ類も操作性を重視した配置とし、体格に関わらず、リラックスした快適なライディングが楽しめる。

機能面では、前後輪の回転速度を測定して作動する2チャンネル式BMWモトラッドABSを標準装備し、ライダーの安全な走行をサポート。ABSはオフにもでき、オフロード走行も十分に楽しむことができる。また他のモデル同様、ETC2.0を標準装備する。

価格は66万9900円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る