モータースポーツでハイブリッドの進化がわかる 10月18日から

エコカー ハイブリッド
2014/2014WECドライバーズ部門とマニュファクチャラーズ部門二冠獲得の「TS040#8」(展示車両はレプリカ)
2014/2014WECドライバーズ部門とマニュファクチャラーズ部門二冠獲得の「TS040#8」(展示車両はレプリカ) 全 3 枚 拡大写真

「21世紀に間に合いました」という鮮烈なキャッチフレーズと共に1997年に「プリウス」が誕生して、今年で20年を迎える。今や、ハイブリッド車は珍しいものではなくなり、クルマ選びの際には当り前の選択肢にまでなっている。

【画像全3枚】

東京お台場のトヨタMEGA WEB(メガウェブ) ヒストリーガレージでは、トヨタ ハイブリッド車誕生20周年特別企画として、10月18日(水)から2018年1月14日(日)まで、「ハイブリッド・モータースポーツ展」を開催する。2006年十勝24時間レース初参戦の「レクサスGS450h」からラリー仕様の「MIRAI」など、モータースポーツでも広く活躍するようになったハイブリッドカーの進化を、実車と共に紹介する展示内容となっている。



◆トヨタ ハイブリッド車誕生20周年特別企画「ハイブリッド・モータースポーツ展 」概要

■ 期間:10月18日(水)~2018年1月14日(日)
■ 場所:MEGA WEB ヒストリーガレージ1F
■ 展示車両:
車両/年式/概要
【1】レクサスGS450h/2006/第13回十勝24時間レース ハイブリッドカー初参戦、初完走車両
【2】Supra HV-R/2007/第14回十勝24時間レース ハイブリッドカーによる初総合優勝車両
【3】TS040 #8 (※レプリカ)/2014/2014WECドライバーズ部門とマニュファクチャラーズ部門二冠
【4】PRIUS apr GT/2015/SUPER GT 2015年シリーズ GT300総合2位
【5】RAV4-EV (ラリー仕様)/1995/第1回スカンジナビア・エレクトリック・カー・レース総合優勝
【6】MIRAI (ラリー仕様)/2015/2015年 新城ラリーにてデモ走行

【イベント情報】ハイブリッドの進化がわかる!「ハイブリッド・モータースポーツ展」開催

《カーケアプラス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る