【プレミアムワールドモーターフェア】24ブランドが集結!…地域密着だから

自動車 ニューモデル モーターショー
プレミアムワールドモーターフェア
プレミアムワールドモーターフェア 全 17 枚 拡大写真

国内外を代表する輸入車・高級車が一堂に会する「プレミアムワールド・モーターフェア」が開催中だ。10時の会場と同時に多くの来場者がお目当てのモデルに向かっていた。

【画像全17枚】

10月14日・15日の2日間、静岡市のツインメッセ静岡で開催される「プレミアムワールド・モーターフェア」は、話題のニューモデル、憧れの輸入車などが展示されるばかりか、間近で見て触れることもできるイベント。静岡市内はもとより、県内外の広範囲から、多くの来場者を集めるイベントだ。

会場を入ると話題のニューモデル、レンジローバ―『ヴェラール』や、アルファ『ロメオジュリア』などが中央通路で来場者を迎える。またニューモデルではないが、現在クラシケ取得中という大変コンディションの良いフェラーリ『512TR』も見逃せない。さらに今回はランボルギーニ名古屋から『ウラカンスパイダー』と『アヴェンタドール』が出展され、これらも多くの注目を集めている。

「大都市で開催されるモーターショーよりもゆったりと見学でき、実際見るだけではなく、車内のシートに座って体感することもできるクルマも多いこのイベントは、毎回好評です。そして近年は、このような地域密着なイベントだからこそ出展し、見学できるメーカーブランドのモデルも少なくありません」と出展企業の担当者は話していた。

プレミアムワールド・モーターフェアは、10月14日・15日の2日間、静岡市のツインメッセ静岡北館で10時から17時まで開催される。

《中込健太郎》

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