ホイール洗浄用ケミカル「ブレーキダストクリーナー」の今

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホイール洗浄用ケミカル「ブレーキダストクリーナー」の今
ホイール洗浄用ケミカル「ブレーキダストクリーナー」の今 全 7 枚 拡大写真

近年、スポーツカーに変わってハイブリッドやEVなどのエコカーが台頭するなか、ユーザーの「愛車へのこだわり」は、ホイールなどの足回りへ移行しつつあるという。
「身だしなみは足元から」といわれるように、洗車は足元に注力したいもの。そこでやっかいなのがホイールに付着した「ブレーキダスト」。頑固でなかなか落ちづらい場所なだけにいちばん「ケミカル」に頼りたい部位でもある。

【画像全7枚】

化学反応で汚れを落とすブレーキダストクリーナーの元祖『パープルマジック』シリーズから、さらに高い洗浄力ながらホイールにも優しいクリーナーが登場したので紹介しよう。

株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:村田隆昭)は、洗浄力に定評ある『パープルマジック』シリーズより、洗浄力とホイールへの優しさを両立した新製品『パープルマジック プライム クリーナー』を発売した。
使用中のニオイを軽減させた「なめらか密着泡」が、飛び散らずにしっかりと汚れに密着。固着したブレーキダスト等の汚れを化学反応で強力に浮きがらせ、頑固な汚れを強力に落としながらも低刺激処方で手にもホイール表面にも優しいのが特徴だ。

◆細部まで洗えるツールも登場!
ホイールのタイプに合わせ細部まで洗えるツールも10月中旬以降に発売される。

製品名:パープルマジック プライム クリーナー
品番: C123
価格:オープン価格

◆『パープルマジック』シリーズとは
1993年に当社が発売した、化学反応で汚れを落とすクリーナーブランド。初めて発売されたのが、汚れに反応すると紫に変色するブレーキダストクリーナー(化学反応タイプの元祖)。効果が目に見えてわかりやすく、洗浄力が高いことが評価され、現在も愛用者が多いロングセラー。

〈問合わせ先〉
株式会社カーメイト TEL.03-5926-1212

《カーケアプラス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る