これが2025年のMINI? BMWと米大学、コンセプトカー共同開発

エコカー EV
MINI ディープ オレンジ 7 コンセプト
MINI ディープ オレンジ 7 コンセプト 全 5 枚 拡大写真

BMWグループと米国のクレムソン大学国際自動車研究センターは10月14日、MINI『ディープオレンジ7コンセプト』を共同発表した。

画像:MINI ディープ オレンジ 7 コンセプト

MINIディープオレンジ7コンセプトは、2025年以降の米国のプレミアムカー市場をターゲットに開発されたコンセプトカー。BMWグループのアドバイスを受けながら、クレムソン大学国際自動車研究センターの18の学生が、コンセプトカーの製作に取り組んだ。

デザインは、現行のMINIにはない斬新なもの。ボディは小型の3ドアハッチバック。フロントウインドウは、フロントフードと一体で開閉する。室内は、インフォテインメントを「MINI FACE」に集約。ドライバーのニーズを予想し、ホログラフィックディスプレイに各種情報を表示する。

パワートレインは、内燃機関、2種類のプラグインハイブリッド(PHV)、EVの全4種類に対応。柔軟なデザインにより、4種類のパワートレインがすべて同じ車両プラットフォーム上に構築できるようにした。

EVとPHVでは、電動モーターの冷却装置を車両のロッカーパネル内に統合。そのため、従来のラジエーターが不要で、フロントの収納スペースに簡単にアクセスできる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. 日産『エルグランド』新型、日本製鉄の2.0GPa級鋼板を車体補強部品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る