ライバルはフェラーリ!? アストンマーティン ヴァンキッシュ 次期型、700馬力の大台へ

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン ヴァンキッシュ スクープ写真
アストンマーティン ヴァンキッシュ スクープ写真 全 19 枚 拡大写真

アストンマーティンのフラッグシップスポーツ、『ヴァンキッシュ』次期型プロトタイプが、ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。これまで『DB11』のテストミュールは目撃されていたが、生産型ボディで現れたのはこれが始めてだ。

【画像全19枚】

ヘッドライトとテールライトを刷新。フロントには現行モデルよりも大きく口を開けたエアインテーク、カーボン製フロントスプリッター、エアバルジ、サイドシル、リアにはクワッドエキゾーストパイプにディフューザーを装備し、かなりアグレッシブなアピアランスとなっている。

パワートレインは、5.2リットルV型12気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力は現行モデルの576psから、一気に700psまで高められると噂されている。これはライバルを、789psのフェラーリ『812スーパーファスト』に想定しているからと推測される。

ワールドプレミアは、2018年秋が予想されているが、遅れれば2019年の年明けとなりそうだ。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  5. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る