日産自動車、神戸製鋼製アルミ外板採用モデル調査で安全性に問題なし

自動車 ビジネス 企業動向
神戸製鋼所ホームページ
神戸製鋼所ホームページ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、品質データを改ざんしていた神戸製鋼所のアルミ板材について安全性に問題ないことを確認したと発表した。

神戸製鋼が規格外のアルミ部材を供給していることが発覚したことから、日産は対象品の技術的な検証を行ってきた。日産では神戸製鋼のアルミ板材をボンネットやドアパネルの外板に採用しているが、歩行者保護性能などの製品として安全性に問題がないことを確認したとしている。

また、神戸製鋼が日産に直接納入している鋼線、特殊鋼は規格外製品が含まれていないことを確認したとしている。

一方、日産では取引先経由で納入されている部材について引き続き調査を継続する。現在のところ問題は確認されていないとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  3. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  4. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
  5. リアカメラも60fpsに対応、MAXWINの「純正交換型デジタルミラー」が大幅進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る