【東京モーターショー2017】日立金属が電動車両の進化に貢献、VRゲームも設置…出展予定

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日立金属の製品を搭載したモデルを体感できるVRゲームのイメージ
日立金属の製品を搭載したモデルを体感できるVRゲームのイメージ 全 2 枚 拡大写真

日立金属は、10月25日から11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」に出展すると発表した。

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今回は「xEV」の進化に貢献する高度な技術・製品を「動かす」「伝える」「蓄える」「軽量化」の4つのテーマで紹介する。xEVとはEV,ハイブリッド,プラグイン・ハイブリッド車の総称、いわゆる電動車両だ。

「動かす」技術では、Nd-Fe-B系焼結磁石NEOMAX、フェライト焼結磁石NMF、アモルファスモーターコア用材料、EV/HEV駆動モーター用エナメル線を紹介する。「伝える」技術はナノ結晶軟磁性材料ファインメットのコイル/コア/トランス、高温対応・高飽和磁束密度ソフトフェライト、高性能アモルファルパウダーコア、窒化ケイ素基板を展示する。

「蓄える」技術では、高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔、アルミバッテリーケース、「軽量化」技術では、高強度・高靭性ダクタイル鋳鉄、Ωナックル、軽量・高意匠アルミホイールSCUBA、アルミモーターハウジング、サイアロン製ダイカストスリーブ、摩擦攪拌接合(FSW)用ツールを展示する。

また、製品出展のほか「体感コーナー」を設け、製品を盛り込んだVRゲームや、最強クラスの磁力を持つNEOMAXの吸着力を直に触れて楽しんでもらうコーナーも設ける。

《レスポンス編集部》

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