【東京モーターショー2017】スバルは今後も安心と楽しさを追求…吉永社長

自動車 ニューモデル モーターショー
『VIZIV(ヴィジヴ)PERFORMANCE CONCEPT』を発表したSUBARU。
『VIZIV(ヴィジヴ)PERFORMANCE CONCEPT』を発表したSUBARU。 全 7 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は東京モーターショーにおいて、次世代のスポーツセダンをイメージした『VIZIV(ヴィジヴ)PERFORMANCE CONCEPT』を発表した。

【画像全7枚】

ブレスブリーフィングで同社の吉永泰之社長は「スバルだけが提供できる価値、それが安心と楽しさ」と強調する。今や「スバル車といったらアイサイト」と言ってもいいほどに浸透してきているが、安心を追求するための技術として進化を続けており、アイサイトをベースとした自動運転の技術開発を進めるため、北海道に自動運転専用のテストコースも新たに設置した。

コンセプトカーではなく、実際に走りを楽しめるモデルとして、Sシリーズ史上最高の性能と質感を実現したドライビングカー『S208』の発売もモーターショー会場で発表。26日から商談エントリーを受け付け、450台の予定数を超過した場合は抽選販売となる。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 『トミカ』がJDMに参入、シルビアとNSXの公認カスタムを発売
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』をカプラーオンでパワーアップ! ブリッツ「パワコンX」発売
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る