【東京モーターショー2017】カワサキ Z900RS、有名チューナーのカスタマイズモデルも展示

自動車 ニューモデル モーターショー
カワサキ Z900RS ドレミコレクション(東京モーターショー2017)
カワサキ Z900RS ドレミコレクション(東京モーターショー2017) 全 21 枚 拡大写真

10月25日に東京モーターショー2017の会場でワールドプレミアされたカワサキ『Z900RS』。伝説的モデル『Z1』を復刻したスタイリングで人気を集めそうだが、カワサキのブースには早くも有名チューナーによるカスタマイズモデルが3台展示されている。

【画像全21枚】

カスタマイズに参加したのは、「モトコルセ」「ビトーR&D」「ドレミコレクション」。3ショップともにレースや、Z1 900のカスタマイズで培ったノウハウを惜しみなく注入しており、三車三様でつい見惚れてしまう仕上がりとなっている。

モトコルセは高級パーツを車体全体に散りばめプレミアム感を高めた仕上がり。一方のビトーR&Dは、一見Z1とも見て取れる仕様。そしてドレミコレクションは、昔のレーシングスタイルをそのまま再現した。

Z900RSは12月1日に国内発売が開始が決定している。発売と同時にカスタマイズシーンも大いに盛り上がりそうだ。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る