【東京モーターショー2017】VW アルテオン Rライン アドバンス…新フラッグシップ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
VWアルテオンRライン・アドバンス(東京モーターショー2017)
VWアルテオンRライン・アドバンス(東京モーターショー2017) 全 32 枚 拡大写真

『アルテオン』は、『パサート』よりも一回り大きいサイズのフラッグシップ・スポーツセダン。流麗かつダイナミックなファストバックデザインを採用し、セダンの快適性、ステーションワゴンの機能性、クーペのスタイリッシュさを兼ね備える。

【画像全32枚】

スポーティーなR-ラインバンパーや、水平のグリルバーがそのままLEDヘッドライトにつながる個性的なデザインなど、ひと目でアルテオンとわかるフロントフェイスとなっている。ボディサイズは全長4865mm×全幅1875mm×全高1435mm。さらに2835mmのロングホイールベースとすることで、広大な室内空間を確保している。

特にリヤシートはクラストップレベルのレッグルームと、長いルーフがもたらす頭上空間により、ワンランク上の快適性を実現。ラゲッジスペースは563リットルから1557リットルとステーションワゴンに等しい積載能力を持つ。インテリアには、ブラック基調のR-ラインデザインを採用し、スポーティーな空間を実現。シートトリムにはナパレザーを採用し、本アルミを用いたデコラティブパネルやピアノブラックのセンターパネルなどと相まって、フラッグシップに相応しい上質さも兼ね備えている。

《ショーカーライブラリー》

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