GARMIN、超広角視野の小型ドラレコ発売…ボイスコントロールに対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
GARMIN GDR W180
GARMIN GDR W180 全 4 枚 拡大写真

ガーミンジャパンは、小型ドライビングレコーダ―「GDR」シリーズの最新モデル「GDR W180」を10月26日より発売した。

【画像全4枚】

GDR W180は前モデル同様、縦4.5cm×横5.6cm×幅2.1cmとマッチ箱並のコンパクトサイズを維持しながら、視野角を対角184゜、水平154゜、垂直82゜へと広角化。これまで映すことのできなかった角度の人物や障害物まで、フルHD映像に収めることができるようになった。

また、静止画撮影、音声録音の開始・停止などができるボイスコントロールに加え、動画保存、静止画撮影、音声録音の開始・停止機能を操作できるステアリングリモートコントローラーも用意。ハンドルから手を離すことなく操作できる。

さらに 最先端の運転支援機能も搭載。前方衝突警告、車線逸脱警告、発進確認警告、スピードカメラアラート、パーキングモードでドライバーの安全運転をアシストする。

価格(税別)は3万2800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る